6.2. 取込設定 登録・編集¶
6.2.1. 取込設定登録¶
6.2.1.1. ナビゲーションバー¶
6.2.1.2. 基本情報¶
取込設定の基本情報を設定します。
登録ボタン登録ボタンをクリックすると、設定されている情報で登録処理を実行します。 出力設定検索ボタン出力設定検索ボタンをクリックすると、取込・出力設定検索画面が表示され、選択された出力設定の出力IDと出力処理名以外の内容を反映します。 取込ID(必須)取込IDを入力します。 取込処理名(必須)取込処理名を入力します。 有効期間 開始日(必須)有効期間 開始日を設定します。 有効期間 終了日(任意)有効期間 終了日を設定します。未設定のまま登録した場合、intra-mart上のシステム最大日付が自動的に登録されます。 正常ログ出力先(任意)正常ログ出力先を入力します。 エラーログ出力先(任意)エラーログ出力先を入力します。 バリデーションチェック(任意)バリデーションチェックを全件行うか設定します。通常、バリデーションチェック処理時にエラーが検出された場合にはその時点でバリデーションチェック処理を中断しますが、バリデーションチェックの全件を選択すると、全件・全項目のバリデーションチェックを行います。 取込方法取込方法を一括・分割から選択します。分割を選択した場合は、分割単位の入力欄が表示されます。分割単位には、取込ファイルを分割する単位(数値)を入力します。
更新モードアプリケーション共通マスタ情報の取り込みを行う場合の、データの更新方法を指定します。詳細は各々のインポート・エクスポート定義書を参照してください。 日付フォーマットパターンアプリケーション共通マスタ情報、レコード単位期間指定対応のIM-共通マスタ情報の取込において日付項目を連携する場合の日付フォーマット形式を選択します。未指定を選択した場合は、設定ファイル『imic-constant.properties』の設定名『IMIC.BATCH.DEFAULT.DATE_TIME_FORMAT_PATTERN』で定義されているフォーマットとなります。詳細は各々のインポート・エクスポート定義書を参照してください。 取込基準開始日取込基準開始日を設定します。未指定を選択した場合は、取込処理時の現在日付を取込基準開始日として取込処理を行います。日付指定を選択した場合は、年・月・日で設定された日付を取込基準開始日として取込処理を行います。初期表示では、現在日付が設定されます。
年年指定を選択した場合は、西暦を入力します。当年を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた当年が設定されます。翌年を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた翌年が設定されます。 月月指定を選択した場合は、月を選択します。当月を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた当月が設定されます。翌月を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた翌月が設定されます。 日日指定を選択した場合は、日を選択します。当日を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた当日が設定されます。翌日を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた翌日が設定されます。月末を選択した場合は、月末日が設定されます。※レコード単位期間指定の設定をしたマッピング定義を使用して取込処理を行う場合、取込データのレコード毎に取込基準期間を設定するため、当項目で設定した日付は適用されません。
取込基準終了日取込基準終了日を設定します。未指定を選択した場合は、intra-mart上のシステム最大日付として取込処理を行います。日付指定を選択した場合は、年・月・日で設定された日付を取込基準終了日として取込処理を行います。初期表示では、現在日付が設定されます。
年年指定を選択した場合は、西暦を入力します。当年を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた当年が設定されます。翌年を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた翌年が設定されます。 月月指定を選択した場合は、月を選択します。当月を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた当月が設定されます。翌月を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた翌月が設定されます。 日日指定を選択した場合は、日を選択します。当日を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた当日が設定されます。翌日を選択した場合は、取込処理時の現在日付からみた翌日が設定されます。月末を選択した場合は、月末日が設定されます。※レコード単位期間指定の設定をしたマッピング定義を使用して取込処理を行う場合、取込データのレコード毎に取込基準期間を設定するため、当項目で設定した日付は適用されません。 差分抽出差分抽出する場合、選択します。差分抽出を選択した場合、取込実行時に既に登録済みのデータと今回取込対象のデータをレコード単位で比較し、内容に変更がないレコードは取込対象外とします。未選択の場合は、登録済みデータとの比較は行わず、全レコードを取込対象とします。※IM-共通マスタの内包情報は差分抽出の設定に拘らず、常に差分比較を実施します。 結果通知区分(必須)結果通知区分を選択します。 通知メール(条件必須/編集可)通知メール設定状態が表示されます。設定アイコンをクリックすると、通知メール設定画面がポップアップ表示され通知メールを設定することができます。結果通知区分で「通知しない」を選択した場合でも通知メールのみ設定することも可能です。但し、結果通知区分で「通知しない」以外を選択した場合は、通知メール設定画面で「送信先メールアドレス」の「To:」に1件以上設定する必要があります。 備考(任意)備考を入力します。
6.2.1.3. 取込設定明細¶
取込設定明細を設定します。
行追加ボタン行追加ボタンをクリックすると、設定明細に空の行を追加します。 行削除ボタン行削除ボタンをクリックすると、選択されている行を削除します。 設定明細ヘッダー部全選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、全ての行の選択/未選択状態を切り替えます。 選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、選択行の選択/未選択状態を切り替えます。 マッピング定義(必須)検索アイコンをクリックすると、マッピング定義検索画面がポップアップ表示し、選択されたマッピング定義名が反映されます。 ドメインカテゴリマッピング定義に設定されているドメインのカテゴリを表示します。 ドメイン分類マッピング定義に設定されているドメイン分類を表示します。シェアードデータベースに紐づくドメイン分類の場合、ドメイン分類の末尾に接続IDが表示さます。 ファイル定義マッピング定義に紐付くファイル定義名を表示します。※設定明細の順序は、IM-共通マスタ、アプリケーション共通マスタについては登録/更新時にintra-martのインポート基準に従い、ドメイン分類を基準に並び替えを行います。業務テーブルについては並び替え後のIM-共通マスタ、アプリケーション共通マスタの後に並び替えられます。
6.2.1.4. 登録処理¶
6.2.2. 取込設定編集¶
6.2.2.1. ナビゲーションバー¶
6.2.2.2. 基本情報¶
取込設定の基本情報を設定します。
更新ボタン更新ボタンをクリックすると、設定されている情報で更新処理を実行します。 削除ボタン削除ボタンをクリックすると、取込設定の削除処理を実行します。 コピーボタンコピーボタンをクリックすると、表示されている取込設定の取込IDと取込処理名以外の内容をコピーし、取込設定登録画面に遷移します。 取込ID(編集不可)取込IDが表示されます。 取込処理名(必須/編集可)取込処理名を入力します。 有効期間 開始日(必須/編集可)有効期間 開始日を設定します。 有効期間 終了日(任意/編集可)有効期間 終了日を設定します。未設定のまま更新した場合、intra-mart上のシステム最大日付が自動的に登録されます。 正常ログ出力先(任意/編集可)正常ログ出力先を入力します。 エラーログ出力先(任意/編集可)エラーログ出力先を入力します。 バリデーションチェック(任意/編集可)バリデーションチェックを全件行うか設定します。通常、バリデーションチェック処理時にエラーが検出された場合にはその時点でバリデーションチェック処理を中断しますが、バリデーションチェックの全件を選択すると、全件・全項目のバリデーションチェックを行います。 取込方法(編集可)取込方法を一括・分割から選択します。分割を選択した場合は、分割単位の入力欄が表示されます。分割単位には、取込ファイルを分割する単位(数値)を入力します。 更新モード(編集可)アプリケーション共通マスタ情報の取り込みを行う場合の、データの更新方法を指定します。詳細は各々のインポート・エクスポート定義書を参照してください。 日付フォーマットパターン(編集可)アプリケーション共通マスタ情報、レコード単位期間指定対応のIM-共通マスタ情報の取込において日付項目を連携する場合の日付フォーマット形式を選択します。未指定を選択した場合は、設定ファイル『imic-constant.properties』の設定名『IMIC.BATCH.DEFAULT.DATE_TIME_FORMAT_PATTERN』で定義されているフォーマットとなります。詳細は各々のインポート・エクスポート定義書を参照してください。 差分抽出差分抽出する場合、選択します。差分抽出を選択した場合、取込実行時に既に登録済みのデータと今回取込対象のデータをレコード単位で比較し、内容に変更がないレコードは取込対象外とします。未選択の場合は、登録済みデータとの比較は行わず、全レコードを取込対象とします。※IM-共通マスタの内包情報は差分抽出の設定に拘らず、常に差分比較を実施します。 結果通知区分(必須)結果通知区分を選択します。 通知メール(条件必須/編集可)通知メール設定状態が表示されます。設定アイコンをクリックすると、通知メール設定画面がポップアップ表示され通知メールを設定することができます。結果通知区分で「通知しない」を選択した場合でも通知メールのみ設定することも可能です。但し、結果通知区分で「通知しない」以外を選択した場合は、通知メール設定画面で「送信先メールアドレス」の「To:」に1件以上設定する必要があります。 備考(任意)備考を入力します。
6.2.2.3. 取込設定明細¶
取込設定明細を設定します。
行追加ボタン行追加ボタンをクリックすると、設定明細に空の行を追加します。 行削除ボタン行削除ボタンをクリックすると、選択されている行を削除します。 設定明細ヘッダー部全選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、全ての行の選択/未選択状態を切り替えます。 選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、選択行の選択/未選択状態を切り替えます。 マッピング定義(必須)検索アイコンをクリックすると、マッピング定義検索画面がポップアップ表示し、選択されたマッピング定義名が反映されます。 ドメインカテゴリマッピング定義に設定されているドメインカテゴリを表示します。 ドメイン分類マッピング定義に設定されているドメイン分類を表示します。シェアードデータベースに紐づくドメイン分類の場合、ドメイン分類の末尾に接続IDが表示さます。 ファイル定義マッピング定義に紐付くファイル定義名を表示します。※設定明細の順序は、IM-共通マスタ、アプリケーション共通マスタについては登録/更新時にintra-martのインポート基準に従い、ドメイン分類を基準に並び替えを行います。業務テーブルについては並び替え後のIM-共通マスタ、アプリケーション共通マスタの後に並び替えられます。





























