6.3. 取込実行¶
取込実行画面では、登録されている取込設定の取込処理の実行を行います。
6.3.1. ナビゲーションバー¶
6.3.2. 基本情報¶
タイトル(ヘッダ行)(必須/編集可)取り込まれるファイルのタイトル(ヘッダ行)をあり・なし・各設定に準じるから選択します。初期表示では「各設定に準じる」が選択されます。 結果通知先メールアドレス(任意/編集可)結果通知先メールアドレス(To、Cc、Bcc)を入力します。初期表示では、取込設定の送信先メールアドレス(To、Cc、Bcc)が表示されます。 正常ログ出力(任意/編集可)正常ログを出力するか選択します。初期表示では、取込設定に正常ログ出力先が設定されている場合、選択されます。 エラーログ出力(任意/編集可)エラーログを出力するか選択します。初期表示では、取込設定にエラーログ出力先が設定されている場合、選択されます。 バリデーションチェック(任意/編集可)バリデーションチェックを全件行うか選択します。通常、バリデーションチェック処理時にエラーが検出された場合にはその時点でバリデーションチェック処理を中断しますが、バリデーションチェックの全件を選択すると、全件・全項目のバリデーションチェックを行います。 取込方法(必須/編集可)取込方法を一括・分割から選択します。分割を選択した場合は、分割単位の入力欄が表示されます。分割単位には、取込ファイルを分割する単位(数値)を入力します。 更新モード(編集可)アプリケーション共通マスタ情報の取り込みを行う場合の、データの更新方法を指定します。詳細は各々のインポート・エクスポート定義書を参照してください。 日付フォーマットパターン(編集可)アプリケーション共通マスタ情報、レコード単位期間指定対応のIM-共通マスタ情報の取込において日付項目を連携する場合の日付フォーマット形式を選択します。未指定を選択した場合は、設定ファイル『imic-constant.properties』の設定名『IMIC.BATCH.DEFAULT.DATE_TIME_FORMAT_PATTERN』で定義されているフォーマットとなります。詳細は各々のインポート・エクスポート定義書を参照してください。 取込基準開始日(必須/編集可)取込基準開始日を設定します。初期表示では、取込設定の内容に応じた日付が設定されます。※レコード単位期間指定の設定をしたマッピング定義を使用して取込処理を行う場合、取込データのレコード毎に取込基準期間を設定するため、当項目で設定した日付は適用されません。 取込基準終了日(必須/編集可)取込基準終了日を設定します。初期表示では、取込設定の内容に応じた日付が設定されます。※レコード単位期間指定の設定をしたマッピング定義を使用して取込処理を行う場合、取込データのレコード毎に取込基準期間を設定するため、当項目で設定した日付は適用されません。 差分抽出差分抽出する場合、選択します。差分抽出を選択した場合、取込実行時に既に登録済みのデータと今回取込対象のデータをレコード単位で比較し、内容に変更がないレコードは取込対象外とします。未選択の場合は、登録済みデータとの比較は行わず、全レコードを取込対象とします。※IM-共通マスタの内包情報は差分抽出の設定に拘らず、常に差分比較を実施します。
6.3.3. 取込設定明細¶
取込設定明細を設定します。
順序(編集不可)取込実行の処理順序が表示されます。 マッピングID(編集不可)マッピングIDが表示されます。 マッピング定義名(編集不可)マッピング定義名が表示されます。 ドメインカテゴリ(編集不可)マッピング定義に設定されているドメインカテゴリが表示されます。 ドメイン分類(編集不可)マッピング定義に設定されているドメイン分類が表示されます。シェアードデータベースに紐づくドメイン分類の場合、ドメイン分類の末尾に接続IDが表示さます。 取込対象(必須/編集可)マッピング定義に紐付く取込ファイルパスが表示されます。一時的に、取込先ファイルパスを変更する事が可能です。検索アイコンをクリックすると、フォルダ・ファイル選択画面がポップアップ表示し、選択されたファイルパスが反映されます。ファイル形式がデータベース、JSONの場合は変更できません。
6.3.4. 取込実行処理¶
6.3.5. バリデーションチェック実行処理¶
バリデーションチェック実行処理を説明します。
バリデーションチェック実行リンクをクリックします。 確認ダイアログが表示されたら、OKボタンをクリックします。 入力に不備がある場合には、エラーメッセージを表示します。入力不備がある項目については、赤色で強調表示されます。 画面中央に「バリデーションチェック中」が表示されたら、バリデーションチェックが実行中です。バリデーションチェックが終了するまでは、画面の操作はできません。バリデーションチェック実行結果を確認します。
バリデーションエラーがない場合「バリデーションチェック処理が完了しました。エラーはありません。」の緑色のメッセージボックスが表示された場合、取込ファイルにバリデーションエラーはありません。 バリデーションエラーがある場合「バリデーションチェック処理が完了しました。エラーがあります。詳細を確認してください。」の赤色のメッセージボックスが表示された場合、バリデーションエラーがあります。バリデーションエラー詳細をクリックすることで、エラー内容を確認できます。
バリデーションエラー詳細ページャーバリデーションエラー詳細が2ページ以上ある場合、ページャーが表示されます。1ページの表示件数の初期設定は1000件です。番号をクリックすると、クリックした番号に対応したページを表示します。次へをクリックすると、現在ページの次のページを表示します。最後へをクリックすると、最終ページを表示します。2ページ目以降には、「最初へ」と「前へ」が表示されます。最初へをクリックすると、1ページ目を表示します。前へをクリックすると、現在ページの前のページを表示します。最終ページの場合は、「次へ」と「最後へ」は表示されません。



















