8. 業務テーブル連携設定

業務テーブル連携設定 についてのリファレンスです。

8.2. 一覧表示

検索条件に基づき、データベースに存在するテーブルの一覧が表示されます。
../../_images/bizdatalink_execute_02.jpg
各項目の詳細については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 一覧表示 』を参照してください。

8.3. 業務テーブル連携設定手順(新規登録)

業務テーブルの連携設定(新規登録)を行う場合のリファレンスです。

8.3.1. 連携対象テーブルの連携定義ファイル作成

連携対象テーブルの連携定義ファイルをエクスポートして作成します。
  1. 業務テーブル連携設定対象テーブルの検索条件を設定し、検索します。
    ../../_images/bizdatalink_execute_03.jpg
    検索条件に基づき、テナントデータベースに存在するテーブルが一覧表示されます。
    ※テナントデータベースの場合、intra-martが管理するシステムテーブルも一覧表示されますが、intra-martシステムテーブルデータを直接編集することは非推奨のため連携設定は行わないでください。
  2. 連携設定対象テーブルを選択し、定義エクスポートを行います。
    詳しい操作手順については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 定義エクスポート処理 - 処理手順 』を参照してください。
    エクスポートした連携定義ファイルの詳細については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 定義エクスポート処理 - 業務テーブル連携定義ファイル 』を参照してください。
  3. エクスポートした連携定義ファイルの一部を編集します。
    • カテゴリ情報
      連携対象の業務テーブルを分類するカテゴリ情報を設定します。
    • カラム情報(桁数)
      定義エクスポート時、カラム情報の桁数には実際のテーブルのカラム桁数が設定されます。
      取込処理実行時に、ここで設定した桁数にてバリデーションチェックが実施されますが、その際バイト数ではなく文字数でチェックを行います。
      そのため、日本語等が入る可能性のある項目については、各文字のバイト数に応じて桁数を適宜変更する必要があります。
      桁数を変更せずに登録した場合、バイト数を超過した項目については取込処理でException(オーバーフローエラー)が発生する可能性がありますのでご留意ください。
    その他の情報は、基本的にはエクスポート時に自動的に設定された内容のままで問題ありません。

8.3.2. 連携対象テーブルの連携定義ファイルインポート

前項で作成した連携対象テーブルの連携定義ファイルをインポートします。
詳しい操作手順については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 定義インポート処理 - 処理手順 』を参照してください。
インポートに成功すると、マッピング定義 登録・編集画面にてインポートした業務テーブルのマッピングが可能となります。
  • マッピング定義 登録・編集画面 - 基本情報
    ../../_images/bizdatalink_execute_04.jpg

  • マッピング定義 登録・編集画面 - 項目明細
    ../../_images/bizdatalink_execute_05.jpg

8.4. 業務テーブル連携設定手順(更新)

業務テーブルの連携設定(更新)を行う場合のリファレンスです。

8.4.1. 連携対象テーブルの連携定義ファイル作成

連携対象テーブルの連携定義ファイルをエクスポートして作成します。
  1. 業務テーブル連携設定対象テーブルの検索条件を設定し、検索します。
    ../../_images/bizdatalink_execute_06.jpg
    検索条件に基づき、テナントデータベースに存在するテーブルが一覧表示されます。
    ※テナントデータベースの場合、intra-martが管理するシステムテーブルも一覧表示されますが、intra-martシステムテーブルデータを直接編集することは非推奨のため連携設定は行わないでください。
  2. 連携設定対象テーブルを選択し、定義エクスポートを行います。
    詳しい操作手順については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 定義エクスポート処理 - 処理手順 』を参照してください。
    エクスポートした連携定義ファイルの詳細については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 定義エクスポート処理 - 業務テーブル連携定義ファイル 』を参照してください。
  3. エクスポートした連携定義ファイルの一部を編集します。
    業務テーブル連携設定済みのテーブルをエクスポートした場合、連携定義ファイルの内容は実際のテーブル情報ではなく、Accel-KNIGHTのマスタに登録されているテーブル情報が設定されます。
    テーブルの変更内容は、手動で連携定義ファイルに反映する必要があります。
    連携定義ファイルの設定内容については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 定義インポート処理 - 業務テーブル連携定義ファイル 』 を参照してください。

8.4.2. 連携対象テーブルの連携定義ファイルインポート

前項で作成した連携対象テーブルの連携定義ファイルをインポートします。
詳しい操作手順については、『 Accel-KNIGHT 操作ガイド - 業務テーブル連携設定 - 定義インポート処理 - 処理手順 』を参照してください。
※既にマッピング定義に登録済みの業務テーブルの連携定義を更新する場合で、マッピング定義にてマッピング済みのカラムが削除されている場合は更新できません。更新する場合は、対象のマッピング定義における削除カラムのマッピングを外す必要があります。
※既にマッピング定義に登録済みの業務テーブルの連携定義を更新した場合、マッピング定義の項目明細も合わせて更新する必要があります。(更新しないと、該当のマッピング定義を設定している取込/出力処理を行うことができません。)

8.5. 制限事項

Accel-KNIGHTの業務テーブル連携は intra-mart標準機能 TableMaintenance機能を使用しているため、前提としてTableMaintenance機能の制限事項に準拠している必要があります。以下に、業務テーブル連携時の制限事項について記載します。

8.5.1. Accel-KNIGHTで扱うことができるテーブル名、カラム名について

各データベース製品の仕様にともない、テーブル名、カラム名等に関する制限があります。

8.5.2. テーブルのカラム数について

連携対象とするテーブルは、カラム数が200以内のテーブルが対象となります。カラム数が201以上のテーブルを連携対象とする場合、取込/出力処理時における差分抽出処理が正常に行われない場合があります。 差分抽出処理については『Accel-KNIGHT バッチ処理仕様書 - 取込処理 - 処理説明 - インポートデータ生成 - 業務テーブル - 差分抽出』を参照してください。