5.2. AD連携定義 登録・編集¶
5.2.1. AD連携定義登録¶
5.2.1.1. ナビゲーションバー¶
5.2.1.2. 基本情報¶
AD連携定義の基本情報を設定します。
登録ボタン登録ボタンをクリックすると、設定されている情報で登録処理を実行します。 接続テストボタン接続テストをクリックすると、設定されている情報で接続テスト処理を実行します。 接続サーバ選択(必須)接続サーバを選択します。 AD連携定義ID(必須)AD連携定義IDを入力します。 AD連携定義名(必須)AD連携定義名を入力します。 対象のDN(必須)ActiveDirectoryから取得する識別名(DN)を入力します。検索アイコンをクリックすると、AD選択画面を表示します。チェックをつけると、取得する識別名(DN)配下のオブジェクトを取得します。以下の「出力データに含めるオブジェクト型」のオブジェクトを取得します。 フィルタ設定(任意)ActiveDirectoryから取得する際のフィルタ設定を入力します。ldapsearchコマンドで使用できる検索フィルタ(RFC2254準拠)が可能です。設定方法は『Accel-KNIGHT AD出力設定リファレンス - 5. AD連携定義設定 - 5.1. 基本情報 - フィルタ設定』を参照してください。
出力データに含めるオブジェクト型(必須)ActiveDirectoryから取得するオブジェクト情報を設定します。
ユーザユーザ情報(CN)を取得する場合に選択します。
組織組織情報(OU)を取得する場合に選択します。
グループグループ情報(CN)を取得する場合に選択します。 備考(任意)備考を入力します。
設定項目の詳細については、『Accel-KNIGHT AD出力設定リファレンス - 5. AD連携定義設定 - 5.1. 基本情報』を参照してください。
5.2.1.3. 項目明細¶
項目明細を設定します。
行追加ボタン行追加ボタンをクリックすると、設定明細に空の行を追加します。 行削除ボタン行削除ボタンをクリックすると、選択されている行を削除します。 上移動ボタン上移動ボタンをクリックすると、選択されている行を上移動します。 下移動ボタン下移動ボタンをクリックすると、選択されている行を下移動します。 項目明細ヘッダー部全選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、全ての行の選択/未選択状態を切り替えます。 選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、選択行の選択/未選択状態を切り替えます。 属性名取得する属性名を取得します。 項目の扱い指定した属性名の扱いを設定します。
項目の値を適用する属性の値をそのまま取得します。 項目の値をさらに展開する属性がオブジェクトの場合さらに展開します。オブジェクト型、出力データに展開する、サブ属性名の設定が必要になります。 親要素の値を適用する親要素の属性として取得します。 最上位要素の値を適用する最上位要素の属性として取得します。 オブジェクト型項目の扱いで「項目の値をさらに展開する」を選択した場合、展開するオブジェクトの型を指定します。
ユーザ指定された属性がユーザオブジェクトの場合に選択します。 グループ指定された属性がグループ情報の場合に選択します。 出力データに展開する項目の扱いで「項目の値をさらに展開する」を選択した場合、属性を指定されたオブジェクト型として展開します。展開したデータから属性の値を取得する際はサブ属性名に取得する属性を設定します。 サブ属性名項目の扱いで「項目の値をさらに展開する」を選択した場合、出力データの属性名を設定します。出力データに展開する属性を入力します。カンマ区切りで複数設定することができます。
設定項目の詳細については、『Accel-KNIGHT AD出力設定リファレンス - 5. AD連携定義設定 - 5.2. 項目明細』を参照してください。
5.2.1.4. 接続テスト¶
5.2.1.5. 登録処理¶
5.2.2. AD連携定義編集¶
5.2.2.1. ナビゲーションバー¶
5.2.2.2. 基本情報¶
マッピング定義の基本情報を設定します。
更新ボタン更新ボタンをクリックすると、設定されている情報で更新処理を実行します。 削除ボタン削除ボタンをクリックすると、AD連携定義の削除処理を実行します。 接続テストボタン接続テストをクリックすると、設定されている情報で接続テスト処理を実行します。 接続サーバ選択(必須)接続サーバを選択します。 AD連携定義ID(必須)AD連携定義IDを入力します。 AD連携定義名(必須)AD連携定義名を入力します。 対象のDN(必須)ActiveDirectoryから取得する識別名(DN)を入力します。検索アイコンをクリックすると、AD選択画面を表示します。チェックをつけると、取得する識別名(DN)配下のオブジェクトを取得します。以下の「出力データに含めるオブジェクト型」のオブジェクトを取得します。 フィルタ設定(任意)ActiveDirectoryから取得する際のフィルタ設定を入力します。ldapsearchコマンドで使用できる検索フィルタ(RFC2254準拠)が可能です。設定方法は『Accel-KNIGHT AD出力設定リファレンス - 5. AD連携定義設定 - 5.1. 基本情報 - フィルタ設定』を参照してください。 出力データに含めるオブジェクト型(必須)ActiveDirectoryから取得するオブジェクト情報を設定します。
ユーザユーザ情報(CN)を取得する場合に選択します。 組織組織情報(OU)を取得する場合に選択します。 グループグループ情報(CN)を取得する場合に選択します。 備考(任意)備考を入力します。
設定項目の詳細については、『Accel-KNIGHT AD出力設定リファレンス - 5. AD連携定義設定 - 5.1. 基本情報』を参照してください。
5.2.2.3. 項目明細¶
マッピング定義の項目明細を設定します。
行追加ボタン行追加ボタンをクリックすると、設定明細に空の行を追加します。 行削除ボタン行削除ボタンをクリックすると、選択されている行を削除します。 上移動ボタン上移動ボタンをクリックすると、選択されている行を上移動します。 下移動ボタン下移動ボタンをクリックすると、選択されている行を下移動します。 項目明細ヘッダー部全選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、全ての行の選択/未選択状態を切り替えます。 選択チェックボックスチェックボックスをクリックすると、選択行の選択/未選択状態を切り替えます。 属性名取得する属性名を取得します。 項目の扱い指定した属性名の扱いを設定します。
項目の値を適用する属性の値をそのまま取得します。 項目の値をさらに展開する属性がオブジェクトの場合さらに展開します。オブジェクト型、出力データに展開する、サブ属性名の設定が必要になります。 親要素の値を適用する親要素の属性として取得します。 オブジェクト型項目の扱いで「項目の値をさらに展開する」を選択した場合、展開するオブジェクトの型を指定します。
ユーザ指定された属性がユーザオブジェクトの場合に選択します。 グループ指定された属性がグループ情報の場合に選択します。 出力データに展開する項目の扱いで「項目の値をさらに展開する」を選択した場合、属性を指定されたオブジェクト型として展開します。展開したデータから属性の値を取得する際はサブ属性名に取得する属性を設定します。 サブ属性名項目の扱いで「項目の値をさらに展開する」を選択した場合、出力データの属性名を設定します。出力データに展開する属性を入力します。カンマ区切りで複数設定することができます。
設定項目の詳細については、『Accel-KNIGHT AD出力設定リファレンス - 5. AD連携定義設定 - 5.2. 項目明細』を参照してください。



























