7.3. 出力実行¶
出力実行画面では、登録されている出力設定の出力処理の実行を行います。
7.3.1. ナビゲーションバー¶
7.3.2. 基本情報¶
出力設定の情報を一部変更して出力処理を行うことが可能です。
出力ID(編集不可)出力IDと出力処理名が表示されます。
タイトル(ヘッダ行)(必須/編集可)出力されるファイルのタイトル(ヘッダ行)をあり・なし・各設定に準じるから選択します。初期表示では「各設定に準じる」が選択されます。 結果通知先メールアドレス(任意/編集可)結果通知先メールアドレス(To、Cc、Bcc)を入力します。初期表示では、出力設定の送信先メールアドレス(To、Cc、Bcc)が表示されます。 正常ログ出力(任意/編集可)正常ログを出力するか選択します。初期表示では、出力設定に正常ログ出力先が設定されている場合、選択されます。 エラーログ出力(任意/編集可)エラーログを出力するか選択します。初期表示では、出力設定にエラーログ出力先が設定されている場合、選択されます。 日付フォーマットパターン(編集可)アプリケーション共通マスタ情報の出力にて日付項目を連携する場合の日付フォーマット形式を選択します。未指定を選択した場合は、設定ファイル『imic-constant.properties』の設定名『IMIC.BATCH.DEFAULT.DATE_TIME_FORMAT_PATTERN』で定義されているフォーマットとなります。詳細は各々のインポート・エクスポート定義書を参照してください。 出力基準日(必須/編集可)出力基準日を設定します。初期表示では、出力設定の内容に応じた日付が設定されます。 差分抽出(編集可)差分抽出する場合、選択します。差分抽出を選択した場合、出力処理時に前回出力したデータと今回出力対象のデータをレコード単位で比較し、内容に変更がないレコードは出力対象外とします。差分抽出を未選択とした場合、前回出力したデータとの比較は行わず、全レコードを出力対象とします。初期表示では、出力設定の内容に応じて設定されます。※アプリケーション共通マスタ、IM-共通マスタの内包情報は差分抽出の設定に拘らず、常に全件出力となります。 出力ファイルの結合出力ファイルの結合を設定します。チェックした場合出力ファイルを結合し出力ファイルパスに出力します。 出力ファイルパス結合する出力ファイルのパスを指定します。
7.3.3. 出力設定明細¶
出力設定明細を設定します。
順序(編集不可)出力実行の処理順序が表示されます。 マッピングID(編集不可)マッピングIDが表示されます。 マッピング定義名(編集不可)マッピング定義名が表示されます。 ドメインカテゴリ(編集不可)マッピング定義に設定されているドメインカテゴリが表示されます。 ドメイン分類(編集不可)マッピング定義に設定されているドメイン分類が表示されます。シェアードデータベースに紐づくドメイン分類の場合、ドメイン分類の末尾に接続IDが表示さます。 出力ファイルパス(必須/編集可)マッピング定義に紐付く出力ファイルパスが表示されます。一時的に、出力先ファイルパスを変更する事が可能です。検索アイコンをクリックすると、フォルダ・ファイル選択画面がポップアップ表示し、選択されたファイルパスが反映されます。







