.. 取込・出力設定リファレンスへのリンク
.. |imp-link-ref-01| raw:: html
Accel-KNIGHT 取込・出力設定リファレンス - 汎用コードマスタ設定
マスタデータ設定
****************
システム内で運用するマスタデータに関して、IM標準のTableMaintenance機能からデータ設定する手順を説明します。
TableMaintenance機能の使用方法ついては、『`intra-mart Accel Platform / TableMaintenance 管理者操作ガイド `_ - `基本的な設定 `_ - `レコードの追加/更新/削除 `_』を参照してください。
.. _maintenance-keyvalue-01-label:
================================
値変換設定
================================
対向システムとIM-共通マスタ間でのコード値の定義が異なる場合があります。
そうした場合でもマッピングを行う際に値変換設定を行うことでIM-共通マスタ連携時に変換することが可能です。
ここでは下記のようなケースを例として、値変換設定のマスタデータを作成する手順を説明します。
.. list-table::
:widths: 80 120 120
:header-rows: 2
* - 値変換例
-
-
* - 性別
- 対向システムのコード値
- IM-共通マスタのコード値
* - 男性
- m
- 0
* - 女性
- f
- 1
|
Key-Value設定テーブルの編集
================================
まずはじめに、「性別」のグループ定義データを作成します。
#. | TableMaintenance機能のテーブル一覧画面を開き、テーブル名「IMIC_CMN_T_ITEM_KV」を入力し検索します。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_01.*
:width: 800px
|
#. | 「IMIC_CMN_T_ITEM_KV」リンクをクリックしテーブル情報を開きます。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_02.*
:width: 800px
|
#. | ナビゲーションバーの「新規作成」をクリックすることで新規レコードの値を入力できます。
#. | 各項目を入力し登録します。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_03.*
:scale: 70%
「項目グループキー」に任意の値を入力します。 本手順では例として性別を表す「sex」を入力しています。
※「項目グループキー」は、システム全体で一意の値となるように入力してください。
※「削除フラグ」は'0:有効'、'1:無効'を意味します。'0'、または'1'を入力してください。
|
Key-Value設定明細テーブルの編集
================================
次に、作成した性別グループの具体的な項目「男性」、「女性」それぞれの変換設定定義データを作成します。
#. | TableMaintenance機能のテーブル一覧画面を開き、テーブル名「IMIC_CMN_T_ITEM_KV_DTL」を入力し検索します。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_04.*
:width: 800px
|
#. | 「IMIC_CMN_T_ITEM_KV_DTL」リンクをクリックしテーブル情報を開きます。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_05.*
:width: 800px
|
#. | ナビゲーションバーの「新規作成」をクリックすることで新規レコードの値を入力できます。
#. | 各項目を入力し「男性」の変換設定定義データを登録します。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_06.*
:scale: 70%
「項目グループキー」に紐付け対象の項目グループキーとなる「sex」を入力します。
「キー」に対向システム側のコード値「m」を入力します。
「値」にIM-共通マスタ側のコード値「0」を入力します。
※「キー」には同一項目グループ内で一意の値となるように入力してください。
※「削除フラグ」は'0:有効'、'1:無効'を意味します。'0'、または'1'を入力してください。
|
#. | 同様に「女性」の変換設定定義データを登録します。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_07.*
:scale: 70%
「項目グループキー」に紐付け対象の項目グループキーとなる「sex」を入力します。
「キー」に対向システム側のコード値「f」を入力します。
「値」にIM-共通マスタ側のコード値「1」を入力します。
|
設定内容の確認
================================
最後に、作成したマスタデータをKey-Value検索画面から確認します。
下記のような表示内容になっていることを確認してください。
Key-Value検索画面の表示方法については『\ :doc:`/texts/mapping/maintenance/index`\』を参照してください。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_08.*
:scale: 70%
|
================================
コードマスタ設定
================================
システム内の各コード値は汎用コードマスタにて管理されています。
ここではマスタデータ更新の設定手順を説明します。
尚、編集可能なコード分類は以下の通りです。
.. list-table::
:widths: 80 300
:header-rows: 1
* - 分類コード
- 分類名
* - C0002
- 文字コード
* - C0003
- 改行コード
* - C0006
- 囲み文字区分
* - C0011
- 日付フォーマット区分
* - C0012
- 数値フォーマット区分
* - C0028
- 業務データインポート設定 ※一部の汎用コードのみ編集可能
* - C0029
- 業務データエクスポート設定 ※一部の汎用コードのみ編集可能
|
汎用コードマスタの編集
================================
既存の汎用コード分類マスタの該当分類コードに紐付く汎用コードを設定します。
#. | TableMaintenance機能のテーブル一覧画面を開き、テーブル名「IMIC_CMN_M_CODE」を入力し検索します。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_09.*
:width: 800px
|
#. | 「IMIC_CMN_M_CODE」リンクをクリックしテーブル情報を開きます。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_10.*
:width: 800px
|
#. | ナビゲーションバーの「新規作成」をクリックすることで新規レコードの値を入力できます。
#. | 各項目を入力し登録します。
.. figure:: /_static/images/ms_maintenance/ms_maintenance_11.*
:scale: 70%
※「分類コード」には汎用コード分類マスタの該当分類コードの同一値を入力してください。
※「コード」には同一項目グループ内の一意の値を入力してください。
※各コード分類の設定における詳細、注意点は『 |imp-link-ref-01| 』を参照してください。