5.1. アプリケーションログ¶
バッチ処理時のアプリケーション標準ログメッセージを記載します。アプリケーション標準ログ出力先は、ログ設定ファイル『imic_logger.xml』で管理しています。設定ファイルを編集することで、標準ログ出力先は変更できます。ログ設定ファイルは、iAP標準のログ設定ファイル配置場所([サーバコンテキスト]/WEB-INF/conf/logディレクトリ直下)と同一となります。
[ログ設定ファイル imic_logger.xml ファイルパス]¶ 名称 設定名 初期設定値 アプリケーション標準ログ IMIC_LOG_FILE ${im.log}/imic/imic.log アプリケーション標準 バッチログ IMIC_BATCH_LOG_FILE ${im.log}/imic/batch/batch.log※ im.logは、iAP標準のログ設定ファイル配置箇所になります。
5.1.1. 取込処理¶
取込処理時に出力されるアプリケーションログメッセージ一覧です。
出力メッセージ 出力タイミング ログレベル 不正な処理区分が検出されました。処理区分:[不正処理区分] パラメータ不整合時(処理区分) ERROR 取込処理ID=[取込ID] は存在しません。 パラメータ不整合時(取込ID) ERROR 処理ID= [取込ID] の実行が正常に終了していません。問題を解決した後、ファイル [処理結果ファイルパス] を削除して再度処理を実行してください。 同一取込ID実行時 or 同一取込IDの前回取込実行異常終了時 ERROR バッチ処理を開始します。開始時刻 = [システム時刻], 処理実行ID = IMIC_EXEC_ID-[システム時刻], 処理区分 = 取込, 処理ID = [取込ID], 処理名称 = [取込処理名], 実行ユーザコード = [処理実行ユーザコード] 取込処理開始時 INFO IM-共通マスタへの取込を開始します。 開始時刻=[システム時刻], 取込実行対象エンティティ=[ドメイン分類名], 件数=[取込対象抽出件数], ファイルパス=[取込API実行用CSVファイルパス] IM-共通マスタインポートAPI実行開始時 INFO アプリケーション共通マスタへの取込を開始します。 開始時刻=[システム時刻], 取込実行対象エンティティ=[ドメイン分類名], 件数=[取込対象件数], ファイルパス=[取込API実行用CSVファイルパス] アプリケーション共通マスタインポートAPI実行開始時 INFO 業務データへの取込を開始します。 開始時刻=[システム時刻], 取込実行対象エンティティ=[ドメイン分類名], 件数=[取込対象抽出件数], ファイルパス=[取込API実行用CSVファイルパス] TableMaintenanceインポートAPI実行開始時 INFO バッチ処理が異常終了しました。終了時刻 = [システム時刻], 処理実行ID = IMIC_EXEC_ID-[システム時刻], 処理区分 = 取込, 処理ID = [取込ID], 処理名称 = [取込処理名], 実行ユーザコード = [処理実行ユーザコード], 原因 = [エラー詳細] 取込処理失敗時 ERROR バッチ処理が正常終了しました。終了時刻 = [システム時刻], 処理実行ID = IMIC_EXEC_ID-[システム時刻], 処理区分 = 取込, 処理ID = [取込ID], 処理名称 = [取込処理名], 実行ユーザコード = [処理実行ユーザコード] 取込処理終了時 INFO
5.1.2. 出力処理¶
出力処理時に出力されるアプリケーションログメッセージ一覧です。
出力メッセージ 出力タイミング ログレベル 不正な処理区分が検出されました。処理区分:[不正処理区分] パラメータ不整合時(処理区分) ERROR 出力処理ID=[出力ID] は存在しません。 パラメータ不整合時(出力ID) ERROR バッチ処理を開始します。開始時刻 = [システム時刻], 処理実行ID = IMIC_EXEC_ID-[システム時刻], 処理区分 = 出力, 処理ID = [出力ID], 処理名称 = [出力処理名], 実行ユーザコード = [処理実行ユーザコード] 出力処理開始時 INFO バッチ処理が異常終了しました。終了時刻 = [システム時刻], 処理実行ID = IMIC_EXEC_ID-[システム時刻], 処理区分 = 出力, 処理ID = [出力ID], 処理名称 = [出力処理名], 実行ユーザコード = [処理実行ユーザコード], 原因 = [エラー詳細] 出力処理失敗時 ERROR バッチ処理が正常終了しました。終了時刻 = [システム時刻], 処理実行ID = IMIC_EXEC_ID-[システム時刻], 処理区分 = 出力, 処理ID = [出力ID], 処理名称 = [出力処理名], 実行ユーザコード = [処理実行ユーザコード] 出力処理終了時 INFO